EcoRev 設立の理由とご挨拶
皆さま、はじめまして。 EcoRev(エコリブ)を立ち上げました、吉崎美奈と申します。
私は一人の母親として、「子どもたちが安心して暮らせる未来」を守りたいという強い想いから、このプロジェクトを始めました。 気候変動や環境問題、エネルギー不安、そして食料危機が深刻化する中で、今こそ新しい持続可能な仕組みを築く必要があると感じています。

独学で農業や水の仕組みを学び始めた私を支えてくれたのは、農業歴10年以上、ナノ水素水研究歴20年以上を持つ義兄でした。彼の助言もあり、私は次第に気づいていきました——現代の農業が、いかに膨大な電力を必要としているかという事実に。
AI制御の空気温室(AIエアドーム)は、天候に左右されずに有機野菜や果物を安定的に生産できる画期的な仕組みです。しかし、その運用には大量のエネルギーが不可欠です。私はこの課題に正面から挑み、独自のグリーンエネルギー技術と発電装置「EcoMax-001」を開発しました。その結果、10kWの発電能力と45kWhの蓄電池を組み合わせ、月間7,200kWhを安定的に供給できるモデルを実現。これにより農業や生活に必要な電力を、再生可能エネルギーでまかなうことに成功しました。
さらにAIエアドームは、すでに韓国国内7カ所で実証実験が進められており、テレビ番組でも紹介されるなど社会的注目を集めています。このシステムは、導入する購入者が国から補助金を受けられる仕組みになっており、農業の次世代モデルとして市場性と実現性が認められている技術です。 この取り組みによって、農薬に頼らない安全な農産物の供給や、都市部でも可能な持続的な食料生産がすでに始まっています。

1
クリーンエネルギーの開発
  • 再生可能エネルギーで安定的な発電に成功
  • EcoMax-001は既に商業施設や農業用途で稼働中
2
AIエアドーム農業の推進
  • 天候に左右されない安定した食料供給システム
  • 韓国国内7カ所で実証実験を実施中
  • 導入購入者は国の補助金対象となり、普及を後押し
  • 有機野菜や果物を効率的に生産し、食料安全保障と健康な食生活を両立
3
環境通貨 "EcoCoin" の誕生
  • 発電量やリサイクル活動、農業生産を数値化し、その貢献度に応じて配分されるトークン
  • 税制や制度の壁を超え、持続可能で公平な経済モデルを実現
4
ゴミ処理・リサイクル技術の国際展開
  • プラスチックを再び石油に戻す独自の装置を開発
  • 毎日23トン・年間約8,400トンの廃プラスチックを処理し、原油換算で約6,800万リットルを生産
  • すでに世界7カ国に輸出され、国際的に導入が進行
  • イギリスやアメリカのニュース番組でも紹介され、社会的注目を集める
  • すべての関連動画はプロジェクト紹介ページに公開中。ぜひご覧ください

私の夢は決して突飛なものではありません。 娘が安心して暮らせる未来。世界中の人々が健康で安定した生活を送れる社会。戦争も飢餓もなく、地球にも人にも優しい持続可能な社会。
もちろん、不安や壁もあります。私たちの挑戦は時に既得権益にぶつかるかもしれません。 しかし、韓国での農業実証と補助金制度による普及の後押し、世界各国でのゴミ処理・リサイクル設備の稼働実績と国際輸出、さらにはメディアでの紹介を通じて、私たちの挑戦はすでに「夢」ではなく「現実的な選択肢」として動き出しています。
私は信じています。志を共にする仲間がいれば、この挑戦は世界を変える力になると。
🌱 未来のために 🌍 地球のために 👧 娘のために
一歩ずつ、確実に。 私は、今日も前へ進み続けます。